ニキビ洗顔方法

広告1

どんな肌質においても、洗顔の基本のは“ 清潔にすること”です。1日を過した肌の汚れは、メイク汚れだけに限らず空気中のホコリや排気ガスなどの付着汚れなどでもかなり汚れています。清潔にするということは、汚れを落すだけに限らず洗顔料のすすぎ残しなどにも気を付けて洗顔しましょう☆

 

基本の洗顔

広告1

 

泡洗顔 ”です!まずは手を石鹸できれいに洗って清潔な手でスタートしましょう。次は、ぬるま湯で顔の汚れを流します。この時点で、汚れや皮脂は大まかに落ちますので、乾燥が気になる時の朝の洗顔はここまででもOKです。

 

洗顔料は適量を手の平に乗せ、良く泡立てます。泡立てネットを使用して良く揉み込むと、弾力のあるキメ細やかな泡を作ることができますのでお勧めです♪もちもちに作り上げた泡を、まずは皮脂分泌量の多いTゾーンなどを中心にのせて、徐々に広げていくようにクルクルと肌の上に滑らせていきます。決して力を入れることなく、擦ることなく“ 泡で洗う ”が鉄則ですよ^_^☆

 

すすぎをしっかりと!

 

広告1

 

クレンジングも洗顔も、すすぎは同様です。熱めのお湯は、必要以上に皮脂を奪い肌への負担もかかるので、ぬるま湯で流しましょう。ラストスパートのすすぎは冷水に切り替えて、毛穴をキュッと引き締めるイメージでしっかりと洗い上げます☆

 

注意点は、髪の生え際やフェイスラインなど、洗い難い部分のすすぎ残しです。念入りな泡洗顔よりも、すすぎ残しだけは絶対にないようにしましょうと言うぐらい重要ですのでご注意を!!そして、洗顔後の肌は柔らかくなりダメージを受けやすいため、健康な角質層が傷付いてしまわないようにタオルドライの際は優しく押えるように水気を拭き取りましょう。ニキビができている時は、余分な刺激を与えないように、どの工程においても優しく丁寧にが鉄則です??( ? ?ω?? )?

 

ノーメイクの日は洗顔だけでOK?

 

  広告1広告1広告1

 

無駄なクレンジング剤の使用は肌に負担をかけてしまいますが、ノーメイクでも日焼け止めを使用した時はクレンジングが必要です。また、比較的、皮脂分泌量の多い人もクレンジングを使用した方が良いでしょう。メイクをしている時は、先にポイントメイク専用のリムーバーでマスカラやルージュを落としてからクレンジング剤を使用し、時間短縮と摩擦の軽減を目的とした、なるべく肌に負担のかからない洗顔を心掛けましょう!

 

タイプ別クレンジング剤

広告1

 

オイルクレンジングにミルクやクリームタイプなど色々な種類がありますが、ニキビ肌には、肌への刺激が少ないミルクやクリームをお勧めします。

 

オイルは、洗浄力が高い分、肌への負担も大きくなるのでニキビケアにはお勧めしませんが、ばっちりメイクを落とし残してしまうくらいなら、その日だけオイルを使用するなど使い分けをしましょう。

 

クレンジング剤を手に取り、皮脂分泌量の多いTゾーンからのせて顔の中心から外側に向かって馴染ませていきましょう。クレンジング剤の使用は、ゴシゴシと擦る必要を無くしメイク汚れを浮かし出すためのものですので、力を入れずに優しく小さな円を画くように馴染ませてください。