ニキビ 化粧品

ニキビ肌になってしまうと、それまで問題なく使っていた化粧品でも肌に合わなくなる場合があり、ピリピリと刺激を感じたり、痒みなどがでる可能性もあります。
そうした場合にその化粧品の使用を続けることでニキビが悪化してしまうかもしれません。まずは、現状の肌に合った化粧品を選定しましょう。

 

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市場には多くの化粧品メーカーから推進されている多くのニキビケア用化粧品が存在しますよね。どれを選んだら良いのか迷ってしまうのは当然です。
では、まず、一言に“ ニキビケア用 ”と言ってもその中でどんな種類があるのかを見ていきましょう^_^♪

 

 

 

ニキビ肌用化粧品の種類の特徴としては、もちろんニキビの改善に向けてのものであることは当然ですが、その中でも商品によって様々な特質を持っています。

 

ニキビのできる原因となる“ 皮脂の過剰分泌 ”に着目し、皮脂汚れの除去に重点をおいたもの。

 

毛穴詰まりを起こす原因となる“ 角質の肥厚化 ”に着目し、角質の除去に重点をおいたもの。

 

毛穴が炎症を起こす原因となる“ 酸化 ”に着目し、抗酸化作用に重点をおいたもの。

 

肌細胞の修復 ”に着目し、バリア機能の向上を図るもの。

 

 

 

など、特質は様々ですが、どれもニキビの原因となるところに特化したものです。

 

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共通していること

 

洗う・潤す・護る ”。スキンケアの基本であるこの3点は各化粧品メーカーに共通しています。

 

化粧品の選定方法としては、自分の肌質や肌状態に沿って“ 基本の3点にプラスする優先順位”で考えていったら良いでしょう☆

 

例えば、乾燥気味な肌にニキビができた人はバリア機能が弱っていることが考えられるため、角質除去の効果が高いものを使用すると、必用な角質まで削ぎ取られてしまい逆に肌への負担となってしまいます。

 

皮脂分泌の過剰な肌へは、皮脂の酸化防止よりも先に、皮脂汚れを除去する効果の高いものを使用し清潔な肌を保つことが先決となるでしょう。

 

1つ1つの商品の特性を比較し、まずはサンプルなどで試すことができれば失敗がなくなりますし、最近では期限付きで返金保証のついている商品もあるので色々と試してみながら納得のいくものを見つけましょう^_^♪

 

ニキビ化粧品を選定するまえに、こちらで肌質診断をしてくださいね。

 

ファンデーションの使用について

 

ニキビ肌へはファンデーションの「使用を控えましょう」と言われることもありますが、実は、外部からの汚れの付着防止や紫外線対策としては“ 肌を保護する ”という意味で外出時には特に必要なものになります。

 

しかし、リキッドやクリームタイプのものは油分が多いためニキビ肌へはお勧めしません。油分が少なく軽いタッチのパウダーファンデーションをお勧めしますが、どうしてもカバー力が物足りないという場合は、比較的油分の少ないニキビ肌用のリキッドなどを使用するようにしましょう。

 

いずれも、ファンデーションの厚塗りは毛穴を塞いでしまう原因となりますので、ニキビを隠したい一心での厚塗りには要注意です!!