肌質診断をしよう!

トップページでも多少説明しましたが、もう少し掘り下げて説明します。

 

まずは自分の肌質診断をすることが初めの一歩です!

 

お肌に合ったニキビケアをすることで有効で効果的なニキビケアをすることができます。ニキビの原因は過剰な皮脂分泌のせいなのか、潤い不足の乾燥肌のせいなのかなど、原因が違えばケアの方法も違ってきますので注意が必要です。

 

肌質の種類

お肌の“ 水分量 ”と“ 皮脂量 ”で、大まかに4つの種別がされます。

 

ノーマル(普通)肌

・水分量と皮脂量が適量で均等を保つ健康肌

 

ドライ(乾燥)肌

・水分量も皮脂量も不足している。

 

オイリー(脂性)肌

・普通の水分量は保てているが、皮脂量が多すぎる。

 

混合肌

・複数の要素が混ざり合いバランスの不安定な肌。

 

 

大まかにはこの4タイプですが、実はこんな落とし穴的な感じの肌質も.....

 

インナードライ肌

・表面的には問題がなさそうに見えても肌の内側が乾燥している。

 

敏感肌

・肌本来の持つバリア機能の著しい低下により、刺激に耐えられない肌。

 

なども在るんですねー(/ _ ; )
しかし、根本的には乾燥肌や脂性肌から成る症状の1つと考えてもらえば良いので、大まかな4つの種別の中で当てはまる肌質を選定してみてくださいね。

 

自分の肌質の選定は、コスメティックストアやドラッグストアなどのBAの方に相談すれば肌診断を受けることができますが、まずは簡単にセルフチェックできる方法もご紹介しておきます。

肌質診断のセルフチェック方法@

普段通り洗顔をしましょう。
タオルドライ後に湿度の少ない時期なら10分程、湿度の高い時期なら15分くらい置きましょう。
お肌の状態を見てください。

 

ノーマル(普通)肌

突っ張りを感じることもなく皮脂感もベタつきを感じる程ではないなら、バランス良く程よい潤いのある理想的な肌。

 

ドライ(乾燥)肌

とにかく突っ張り感があり、特に目元や口元、頬などに白く粉を吹いている。

 

オイリー(脂性)肌

突っ張り感などなく、全体的にベタつきがある。

 

混合肌

主にTゾーンを中心にベタつきがあるものの乾燥の突っ張り感もある。

 

肌質診断のセルフチェック方法A

洗顔 → タオルドライ → 放置
突っ張り感は何分後に無くなりましたか?

 

● 20分以内

脂性肌

 

 

● 30分以内

普通肌

 

 

● 40分以内

乾燥肌

 

 

● 個人差あり

混合肌

個人差があり、顔の中の箇所によっても突っ張り感がなくなるまでの時間が異なります。

 

 

 

 

インナードライ肌は、数値で測定しないと分かり難いので曖昧な方法をお伝えするのは控えておきますが、見た目はテカリ感があるのに感覚は突っ張っている感じはインナードライ肌を疑ってもよさそうです。

 

自分の肌質を間違って認識していたり、以前とは肌質が変わってきたりすることは、よくあるお話です。ニキビ対策として日々のスキンケアをしっかりと行っているのに思うように効果が現れない場合は、自分の肌質向けとは別の商品を選んでしまっているからかもしれません。是非、サイト内のセルフチェックを参考にしてくださいね^_^♪♪